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  • 債券CFDと為替CFDのメリット・デメリット

    12月 8, 2016 by  
    Filed under CFD

    CFD取引ができる銘柄の中には、商品や株式指数、そして債券や為替といったものがあります。
    為替CDFと言われるとピンとこないかもしれませんが、CDF取引の中の為替の部分が実はよく耳にするFXです。
    FXと言われれば、ああ、金利が高い通貨をうまく利用してスワップポイントで稼げるのがメリットだな、ということがぱっと浮かびます。

    そして債権CDFというのは、国が発行する国債を取り扱ったものです。
    企業が発行する債券よりも金利が高く設定されているものが多く、ねらい目です。
    これはFXで注目する政策金利と同様、新興国の方が金利が高く設定されています。
    しかし、そこにはリスクがつきもの。
    国内情勢が安定していないので、一夜にして紙くずになるという可能性がないわけではありません。
    しかしながら、国の存続等関するものなので、他に比べると比較的安定していると言えます。
    その点では、他に比べてリスクが比較的低いともいえ、これがメリットとなります。

    どちらのCDF取引においても、デメリットはやはりハイリスクなところでしょうか。
    CFD取引はレバレッジをきかせ、元手の10倍、20倍の投資ができるため、儲けも大きいけれど損失も大きいということを忘れてはいけません。

    日本と海外の株価指数を知って、投資を成功させる

    12月 6, 2016 by  
    Filed under CFD

    株価指数とは、ある一定の計算方法で総合し、数値で現したもので、株式の相場を示すために使われるものです。
    日本の株価指数は「日経平均株価」と「TOPX」の2種類があります。
    前者は東京証券取引所で一部上場するメイン柄のうち、225の株価から平均を算出したもの、後者は東証株式指数といい、東証市場の一部上場の全銘柄を対象として公表しているものです。

    海外はまた違うものがあります。
    アメリカでは、これもよく耳にすると思いますが、ダウ・ジョーンズ社が出す「ダウ平均株価」、各銘柄の株価を足して、その数で割り、平均した数字です。そしてナスダック総合指数は、アメリカのベンチャー企業向け株式、ナスダックで取引されているものの平均となります。
    特にナスダックはマイクロソフトなど大きな会やも入っているので、かなり注目されているものと言えます。

    外国為替の取引をしよう、株の取り引きをしようと思ったら、国内ばかりに目を向けているわけにもいきません。
    きちんと海外の株価指数を知り、もちろん日本の株価指数を知り、多方面から総合的に検討する力を身に着けておかなければ、海外投資に成功する確率は低くなってしまいます。
    国内でのもうけが期待できない今だからこそ、しっかり海外の情報を仕入れ、検討していきたいものですね。

    くりっく株365なら株価指数だけを意識した外貨取引が可能

    12月 6, 2016 by  
    Filed under CFD

    初心者でも日経225取引ができると人気の“くりっく株365”ですが、やりやすい分かりやすいだけでなくメリットが充実しているところも人気の秘訣のようです。
    くりっく株365のメリットは主に日経225取引がほぼ24時間取引可能であること、限月がないので長期保有も可能であること、証拠金が保護されているのでリスクが少ないこと、などが挙げられます。
    さらに海外株価指数への投資も可能なので、「日経225以外にもチャレンジしてみたい!」「投資の幅を広げたい!」という方のステップアップにも役立ちます。

    くりっく株365では日経225取引だけでなく、海外株価指数を円建てして取引を行うことも可能です。
    対象となるのは外貨の中でも主要となっているドイツのDAX®、そしてイギリスのFTSE100。
    他の証券会社などでも海外株価指数の投資はできますが、くりっく株365では外貨を円に両替してから取引をスタートすることができるので、両替手数料を気にせずに済みます。
    両替手数料があるのと無いのとではお得感も違いますし、何よりも為替レートに集中しやすいというメリットがあります。
    株価指数の上下を意識するだけのシンプルなトレードができるので、初心者でも外貨取引がしやすくなっています。

    株価指数の日経225を対象とした日経225先物を比較

    12月 6, 2016 by  
    Filed under CFD

    投資を始める前に、まずは幾つか専門用語と意味を知らなければいけません。
    そして日経225(日経平均株価)もまた、頻繁に出てくる単語なのでこの機会に覚えておきましょう。

    そもそも日経225って何のこと?という方も少なくないかと思います。
    簡単に言えば、東京証券取引所に上場する約1700社以上の中から選ばれた225社(定期的に入れ替えあり)の株価の平均値を加工したものであり、日本経済を知る為には欠かせない存在です。
    算出しているのは日本経済新聞ですが、TOPIXと同じくらいメジャーな株価指数の為、日本国政府の経済統計としても活用されています。
    まとめると、日経225は日本を代表する225社を対象として算出された株価指数であり、日本の株式市場を知る為の材料、ということです。

    一概に投資と言ってもドルなど為替を対象とした取引、株を対象とした取引、金や原油、穀物類などコモディティを対象とした取引…など実に豊富に存在しますが、近年では日経225を対象とした取引、日経225先物も浸透しつつあるようです。
    日経225先物は差金決済取引で、日経225が上昇すると思ったら買い、下降すると思ったら売りからスタートします。
    そして一定の期間に達した時、買った価格と売った価格の差額を受け取ったり、逆に支払ったりします。

    日経225先物を始める前にメリットとデメリット、それぞれを比較するようにして下さい。
    比較してみてメリットが多いように感じたらチャレンジしてみてはいかがですか?

    もっと詳しく知りたい方はこちらがわかりやすいです。

    株価指数CFDと商品CFD、どちらにお金を投資する?

    12月 2, 2016 by  
    Filed under CFD

    CFD取引にはいくつかの投資先があります。
    その中でも比較的リスクが低く、初心者向けと言われるのが株価指数CFDです。
    これは株取引とはいえ、各企業が持っている個別の株に投資するわけではないので、その企業の業績などを逐一調べる必要がありません。
    株取引の中でも比較的簡単に、安心してお金を投資できるものと言えます。

    そしてもう1つ、最近注目を集めている商品CFDというものがあります。
    これはコモディティ市場に投資するというものです。
    コモディティ市場とは、資源や貴金属、穀物類といった商品を投資対象とする取引市場です。
    バイオ燃料の開発や、いわゆる新興国と呼ばれる国々の高い成長率のおかげで、コモディティ市場で取引される先物商品と呼ばれるものの価格がぐん、と高くなっています。
    そのおかげで注目を集めているのです。

    特に商品CFDは特徴的です。
    市場に24時間市場にアクセスすることができます。
    通常商品先物取引というのは日中にしか取引ができないのですが、この商品CFDにおいては夜中もOK。
    昼間忙しい、早朝しか時間がないという方でも気軽に取引に参加することができるのです。

    どちらがお金が儲かる、と一概には言えませんが、どちらにも少額ずつトライして、自分に向いたものを見極めるというのが確実な方法なのでは、と感じます。