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  • 債券CFDと為替CFDのメリット・デメリット

    12月 8, 2016 by  
    Filed under CFD

    CFD取引ができる銘柄の中には、商品や株式指数、そして債券や為替といったものがあります。
    為替CDFと言われるとピンとこないかもしれませんが、CDF取引の中の為替の部分が実はよく耳にするFXです。
    FXと言われれば、ああ、金利が高い通貨をうまく利用してスワップポイントで稼げるのがメリットだな、ということがぱっと浮かびます。

    そして債権CDFというのは、国が発行する国債を取り扱ったものです。
    企業が発行する債券よりも金利が高く設定されているものが多く、ねらい目です。
    これはFXで注目する政策金利と同様、新興国の方が金利が高く設定されています。
    しかし、そこにはリスクがつきもの。
    国内情勢が安定していないので、一夜にして紙くずになるという可能性がないわけではありません。
    しかしながら、国の存続等関するものなので、他に比べると比較的安定していると言えます。
    その点では、他に比べてリスクが比較的低いともいえ、これがメリットとなります。

    どちらのCDF取引においても、デメリットはやはりハイリスクなところでしょうか。
    CFD取引はレバレッジをきかせ、元手の10倍、20倍の投資ができるため、儲けも大きいけれど損失も大きいということを忘れてはいけません。

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