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  • 株価指数の日経225を対象とした日経225先物を比較

    12月 6, 2016 by  
    Filed under CFD

    投資を始める前に、まずは幾つか専門用語と意味を知らなければいけません。
    そして日経225(日経平均株価)もまた、頻繁に出てくる単語なのでこの機会に覚えておきましょう。

    そもそも日経225って何のこと?という方も少なくないかと思います。
    簡単に言えば、東京証券取引所に上場する約1700社以上の中から選ばれた225社(定期的に入れ替えあり)の株価の平均値を加工したものであり、日本経済を知る為には欠かせない存在です。
    算出しているのは日本経済新聞ですが、TOPIXと同じくらいメジャーな株価指数の為、日本国政府の経済統計としても活用されています。
    まとめると、日経225は日本を代表する225社を対象として算出された株価指数であり、日本の株式市場を知る為の材料、ということです。

    一概に投資と言ってもドルなど為替を対象とした取引、株を対象とした取引、金や原油、穀物類などコモディティを対象とした取引…など実に豊富に存在しますが、近年では日経225を対象とした取引、日経225先物も浸透しつつあるようです。
    日経225先物は差金決済取引で、日経225が上昇すると思ったら買い、下降すると思ったら売りからスタートします。
    そして一定の期間に達した時、買った価格と売った価格の差額を受け取ったり、逆に支払ったりします。

    日経225先物を始める前にメリットとデメリット、それぞれを比較するようにして下さい。
    比較してみてメリットが多いように感じたらチャレンジしてみてはいかがですか?

    もっと詳しく知りたい方はこちらがわかりやすいです。

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